当店のアイロンプリントペーパーについて

特徴

・艶を抑えたシルクタッチな出来栄えですので、アイロンプリントにありがちなゴワゴワ感や艶が抑えられています。

・インクジェットプリントに比べて、繰り返しの洗濯にも強いです。

 

当店で販売しているアイロンプリントペーパーは、広く市販されている物と異なり、業務用として使用されている、

高品質なアイロンプリントペーパーを使用しております。

その為、下記のご利用方法をご覧頂き、正しく作業しませんと、綺麗にプリントできない場合が御座います。

 

ご使用前に、必ずお読みください。

■ご用意いただく物■

・転写しようとする物(綿素材のハンカチを例にしています)

・アイロンプリントペーパー

・ハサミ

・アイロン

・クッキングペーパー又は布

・雑誌や新聞紙

 

 

①アイロンプリントペーパーを切り抜く

 アイロンプリントペーパーは左右逆に印刷されていますので、方向を間違えない様にしてください。

 切り抜いた部分が転写されますので、不要な部分は可能な限り切り抜くと綺麗に仕上がります。

 

②作業の準備

 体重をかけて圧着する為、丈夫な台又は床に雑誌や新聞紙を敷いて、作業台を作ります。

 雑誌や新聞紙のインクが色移りしないように、布等を敷きます。

 用意した作業台の上に、ハンカチを置き、その上にプリント面を下にしたアイロンプリント紙、更にその上にクッキングシートを被せます。

※クッションの有るアイロン台は絶対に使用しないでください。

 

③アイロンの設定 

 アイロンの設定温度は、綿の最高温度にします。 熱くし過ぎると焦げてしまいますのでご注意下さい。

 スチームは使用出来ませんので、ご注意下さい。

 ※綿素材を例に説明していますので、素材によって設定温度を変えてください。

 

④作業開始

 アイロンが規定温度に達したら、プリントペーパーの上にアイロンを置き、体重を掛けます。

 約10秒程したら、位置をずらして、再度10秒程プレスします。

 最後に圧着ムラが出来ないように、手短に、まんべんなくアイロンをスライドさせます。

 プリントペーパーが冷めないうちに、素早くペーパーを剥がします。

 この時、ペーパーが簡単に剥げない場合は、圧着又は温度不足ですので、再度アイロンがけをしてから、ペーパーを剥がします。

 

⑤完製

 綺麗にプリントできました。

 

■失敗例■

 アイロンプリントの失敗例です(>_<) 

 (左)アイロンのスチーム穴部分が圧着されず、白く色が抜けてしまいました。

  まんべんなくプレスするように心がけてください。

 (右)圧着・温度不足で、うまく転写出来ませんでした。

  無理に剥離紙を剥がさず、再度アイロンでプレスをしてください。

 (下段)色、柄物に転写する場合はホワイトベースタイプをご利用下さい。クリアタイプの場合、画像のように下地が透けますので、白又は淡色の生地にご使用下さい。